ビジネスにおけるコミュニケーションとは

在宅ワーク

河合商事の柴です!

 

さて、コミュニケーションについて参考になるようなブログを書いていきましたが、河合商事に努める以上

ビジネスに関するコミュニケーションについて今回はお話をしたいと思います。

 

在宅ワークでの業務上、Zoomでの商談が中心になることが多くなっていきました。

Zoomでの商談では、対談で話すことがあったり、

二対一で話すことがあったりなど

比較的少人数で商談すること多いです。

 

また、スタッフ同士になれば全スタッフでミーティングになれば

大人数と話すこともあります。

 

Zoomでの会話は視線が合わなかったり、

話が届いているか、通常での会話よりもわかりづらいものだと知りました。

 

では、その環境下ではどのようなコミュニケーションに気をつけているのか。

 

私は、まず頷いたり、声に出して相槌をしたりなど

画面上で写る自分の姿を意識するようにしています。

 

誰が、どんな話をしているのか、

どんな情報を伝えようとしているのか、

それを取りこぼさないように、話に集中するようにしています。

 

そして、自分が話す時には、わかりやすく要点を伝えるよう意識しています。

表情が比較的見づらい画面では、細かい表情までは読むことが難しいかもしれません。

また、在宅ならではのそれぞれの在宅での環境。

 

家族がその場にいる中で話を聞いてくれているかもしれない、

職場でそれぞれのスタッフが働いている中、時間を割いてくれたかもしれない

などなど、気が散りやすいい環境下であると認識することで、

より、要点だけを伝える努力は必要だと考えます。

 

私はそのようなことを意識して、Zoomでは会話をするようにしています。

 

 

また、対面での会話と違い、初対面での印象が非常に大きく左右されると考えています。

 

Zoomでの対談では、表情以外にも、声のトーンであったり

会話のつながり、資料の説明など

意識しなければいけないところが多々あると思います。

 

会話ではその場で質問したり、相手にあまり伝わっていなさそうなところを再度を詳しく伝えたりできるのですが、

Zoomでは、一旦説明をし、最後に質問応答になることが多いと感じます。

 

その為、いかに最初の段階で相手に心を開いてもらうかが鍵となります。

 

商談の内容を淡々と説明するのではなく、

相手とコミュニケーションを積極的に心がけ、

そして信頼を得たところで、商談の内容を伝える

という流れを掴めば、商談のペースはあなたのものです!

ペースをいかに早く掴むか、それが大事だと考えます。

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