ジェスチャーから伝わる、コミュニケーションとは?

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河合商事の柴です!

 

with コロナとはいうものの、

日に日に、感染者が増えているのはやはり心配です。

また暑い日が続く中でも、マスク生活が外せない今、

コミュニケーションも少しずつ影響が出てきています。

 

表情が見えず、マスクをしている為、

声を張らなければ聞こえづらいなど、

さまざまな障害が発生する中で、

私は、非言語コミュニケーションが重要視されていると思います。

 

 

非言語コミュニケーションとは?

身振りや仕草などジェスチャーで伝えるコミュニケーションや、

顔の表情から読み取るコミュニケーションのことを指します。

 

非言語コミュニケーションには、

意図的なものもあれば、無意識に起こるものもあります。

 

もちろん相対的に、、、

自分も、相手もコミュニケーションを取る際、

手を動かしたり、目を沢山動かしたりなど、

相手により伝わりやすく、体で表現しています。

つまり、体の表現から考えや気持ちを理解する時に、

非言語コミュニケーションが役に立つのです。

 

 

では、非言語コミュニケーションの力を身につけるには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

以前、自分の気持ちがコミュニケーションに強く影響するお話をさせていただきましたが、

これは、非言語コミュニケーションにも繋がる話だと考えます。

 

そのため、自分の気持ちが体に影響する、というのを認識することが大切だと思います。

 

元気、嬉しい、退屈、怒り

などなど、喜怒哀楽の感情が現れた時に、

その心の動きが体にどのように影響するのか。

 

心の動きが体に影響することを認識できれば、

非言語コミュニケーションをコントロールできるようになるのではないでしょうか。

 

加えて、非言語コミュニケーションを身につけるために

コミュニケーションが上手な方を真似してみるということです。

 

口頭でのコミュニケーションと違い、体で表現されるコミュニケーションは、

視覚的にコミュニケーションを見ることができるので、

効果的だと思う、表情や仕草などのジェスチャーを参考にしてみるのも、

非言語コミュニケーションを身につける一つだと考えます。

 

非言語コミュニケーションを身につける術を理解できた後は、

積極的に使うことを意識しましょう。

 

意識的に非言語コミュニケーションを使うようにすれば、

習慣となりより能力として

コミュニケーション能力が高まります。

 

日頃のコミュニケーション、

職場でのコミュニケーション、

 

さまざまな環境下でも使用できるコミュニケーション能力高めるためにも、非言語コミュニケーションを身につけて行きましょう!

 

 

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