コミュニケーションが低い要因とは?

営業のコツ

河合商事の柴です!

 

コミュニケーションについてお話しさせて頂きましたが、

コミュニケーション能力があることで、

どんなメリット、デメリットがあるのか。

 

以前はメリットについてお話しさせて頂いたので、

今回はデメリットについてお話しができればと思います。

 

コミュニケーションがデメリットとなること、

それはコミュニケーション能力が低い理由につながると思います。

 

コミュニケーション能力が低いというのは、どういった要因があるのでしょうか。

 

①自分の話をうまく話せない

相手に心を開いてもらう為には、一つの手段として自己開示を行うことが大事なのですが、

周りの目、または反応を気にしてしまい、

自己開示ができないことが、

コミュニケーション能力の低い要因となってしまいます。

 

相手にどう思われるかを過敏に心配してしまい、

反応を考えすぎてしまい、思ったように話せなくなるということです。

これには、自分の自信を持つことが大事だと考えます。

もちろん、相手の気持ちを全く考えないわけにはいけませんが、

過剰に考えすぎてしまうと、

会話がスムーズに行えなかったり、文章が余計わかりにくくなる可能性があります。

 

こうなると、相手も自分の気持ちを悟られてしまい、

相手も気を使うようになってしまい、

コミュニケーションの悪循環に入ってしまいます。

そうならない為にも、自分に自信を持って相手に心を先に開くということを意識した方がいいかもしれません。

 

②慎重になりすぎている

自分の発言が周囲に与える影響を常に気にしている方に起こりがちなことです。

 

自分の価値観や考え方の情報を共有するということに

慎重になりすぎると、

相手からの印象は良いとは思われないかもしれません。

 

印象が「とっつきにくい人」となってしまうと、

その認識から、相手もどんなことを会話したらいいのかわからなくなってしまいます。

すると、コミュニケーションを取ることが非常に難しくなります。

 

 

したがって、自分の価値観や考え方に自信をもつことを第一に考えましょう。

そして、その価値観や考え方を共有するというコミュニケーションを積極的にとるということが、

コミュニケーションを低い要因を取り除く、

解決策になると私は考えます!

より、コミュニケーション能力高めるためにも

マイナスな要因を知るというのも大事ですね!

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