聞くということとは?

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河合商事の柴です!

 

コミュニケーションで大切なこととして、

①表情管理

について、お話させていただきましたが

このコロナ禍が続く中、マスク生活が馴染み深くなってきましたね、、、

 

顔の見える範囲が少なくなり、表情を見ることが難しくなりました。

サービス業や、対面での営業をする中で、

お客様の顔を覚えにくくなって、よくお店に足を運んでくださるお客様

であっても気づかないことが多くあるそうです。

 

私自身、行きつけのお店で、顔を覚えてもらったり、

いつも頼むもの覚えてもらったり、味など覚えてもらったりすると

少し特別感が得て、嬉しくなります!

、、、こんな経験ないですか?

 

私の場合、呉服店に勤めていた時は

たわいのない会話を覚えるようにしていました。

例えば、お子様がもうすぐ七五三のお祝いごとがあったり、

家族旅行でどこどこいったなど、お客様とお話する中で、

「話の内容」からお客様のお顔を覚えるようにしていました。

 

表情が見えなくなった今、店員さんにとっても、お客様にとっても

今までできていたことができない現状です。

 

では、表情が見えなくなった今、

コミュニケーションで大切にするポイントとして言えるのが

「会話の内容をいかに理解しているか」

だと考えます。

 

これってコミュニケーションに関係ある?

と思うかもしれませんが、とっても関係あると思います!

 

 

なぜなら、

話の内容を覚えている=相手の話をよく聞いている

と私は考えています。

 

厳密に言うと、「相手の話を聞く姿勢」のお話です。

 

相手が話す中で、自分に何を伝えたいのか

意識して聞くことは、相手の伝えたいことを理解することになります。

 

話している時に、話を先回りをして話し始めたり、

途中で話を切られたりすると、

相手は話を聞いてくれないと、不快な気持ちになってしまいます。

また、相手の話をすぐに否定してしまうことは

やはり、いい気持ちはしないですよね。

 

人は、自分の話を聞いてもらえないと感じると、

相手に対し、信頼を置くことができず、

コミュニケーションとして成り立つことができなくなってしまいます。

 

相手の話を聞く姿勢から、信頼を得るというのは

コミュニケーションの一つの手段だと考えます!

どうでもいいように話を聞かれてしまうと、

話をしようとはならないですよね。。。

 

逆に、どうでもいいように話をされるのも

あまりいい気持ちがしないですよね。

 

そんなことある?と思うかもしれませんが、

例えば上司に「これやって」とぶっきらぼうに言われると、

きつい言い方するなぁ、と思ってしまい

上司に対して信頼を置いて仕事はできないかもしれません。

 

これ一つとってもコミュニケーションの一つ。

 

相手の話を聞く姿勢というのを今一度確かめたいと思いますね!

 

 

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