仕事の悩みには、必ず要因があります。

営業のコツ

河合商事の柴です!

 

今回はいつもと違って、コミュニケーションではなく

仕事への悩みについてお話したいと思います。

 

以前仕事に取り組む姿勢についてお話させて頂きましたが、

まず、どんな時に仕事に対して悩みが出てくるのでしょうか。

 

・やりたいことができない

・できないことを無理にしている

・やるべきことに追われている

 

など、このような壁にぶつかると、人は仕事に対し悩みが出てくると考えます。

 

・やりたいことができていない

→本来したいことがあるにも関わらず、仕事の内容にないもしくは携われない。

こういった場合になると、

仕事をしていても楽しくなかったり、

意欲が下がったりなど、

気持ちが下がったまま仕事に対するモチベーションを保つということは難しいです。

 

・できないことを無理にしている

→与えられる仕事に取り組むことに意識しすぎて、

苦手な業務さえも受け持ってしまうという事態が起こってしまいます。

そして、苦手な業務を行うと、

仕事の成果が出なかったり、

ミスが出たり、

など、仕事の向上力が下がるという悪循環に陥る可能性があります。

これは仕事を始めたばっかの方に起きやすいかもしれませんね。

 

・やるべきことに追われている

→自分のキャパを超えているにも関わらず、

やるべき仕事を抱えすぎて、うまく仕事が回らないことが起きます。

これにより、自分は仕事を回せない、効率よく仕事ができない

という気持ちを感じてしまいます。

このように仕事に対し役立っていないと感じてしまい、

自分はいらない存在だと決めつけてしまいます。

 

私は全て経験いたしました。

このような事態に陥ると、仕事でのミスを連発してしまい、

気持ちを保つことは難しいと感じました。

 

そうならない為にも、自分の気持ちをコントロールということは、

いかに大事なのか、改めて自分について考えました。

 

少なくとも、仕事を始めた最初の気持ちは、

仕事に対し、やりがいを感じ、貢献したいという気持ちがあった

ということを認識するようにいたしました。

 

そして、その認識によって、今自分できることを整理し、

自分のキャパについて深く理解することに専念いたしました。

 

自分についてより深く理解する。

 

自分のことは自分にしかわかりません。

その為、自分について考える時間をとるように努めました。

 

時間の使い方。

もちろん、仕事は成果を出さないといけない日があります。

だからこそ、自分にできる範囲というものを知り、

できないと判断できたものは、

他人の力に任せる、という選択肢を設けてみるのはいかがでしょうか?

 

どんな仕事も一人の力では、成し遂げることができません。

他人の力に頼って、より質の良い成果につなげるということも大切だと考えます。

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