私の原動力。お客様から頂いた「ありがとう」の言葉。

日常思う事

うれしいご報告♪

こんにちは。河合商事のアポインター、平山です。

本日は-TELL・APO・HIME-のブログをご覧いただいている皆様に、

是非聞いていただきたいお話があるのです。

最近、架電をする中で、とても嬉しく感じる出来事が増えました。

それが何かと申しますと、架電先のお客様から、

 

「ありがとうね。」

 

と言うお言葉を頂く事が増えたことです。

 

「ありがとう。」

 

と一言で申しましても、私たちアポインターが耳にするものでは、2通りのありがとうが存在します。

1つは、

 

「はいはい、ありがとうね、じゃあね。」

 

と言うような、早く切りたい時の断りの意味の、ありがとう。

もう一つは、

 

「わざわざ、声をかけてくれてありがとうね。」

 

と言う、感謝の気持ちが込められた、ありがとうです。

 

最近、頂く事が増えたありがとうは、後者の感謝の気持ちが込められたお言葉なのです。

 

河合商事に入社する前は、テレアポを行っていても、お客様からありがとうと言っていただけるようなことは、滅多にありませんでした。

それよりも、

 

「忙しいのに、掛けてこないで!」

 

と、お叱りを受けてしまう事の方が多かったように思います。

 

お客様を怒らせてしまう原因は、私の気持ちと、話し方にありました。

これまでの私は、ただ、

 

自分の為にアポイントを獲得したい」

 

と言う気持ちで、アポイントを取るだけの為に架電をし、

会話ではなく、ひたすら台本を読むという、一方的なトークを繰り返していました。

クライアント様の為、と言うよりも、自社の売り上げと自分の成績の事を最優先する気持ちが勝っていたのだと思います。

架電先のお客様にとって、今必要な物なのか、必要では無いものなのか・・・。

そんなことは考えず、ただ、

 

「アポイントを獲得するのだ。」

 

このような気持ちで架電をしていました。

 

しかしながら、心の中にはいつも疑問を抱えている自分がいました。

結局、複数のテレアポ会社を転々とし、河合商事にたどり着きました。

河合商事では、これまで私が培ってきたテレアポの概念は、くるりとひっくり返ってしまったような感覚で、

 

「こんな真っ当なやり方でいいの?」

 

と、少々拍子抜けといいますか、得体の知れない重い荷物を手放せたような・・・。

そんな感覚になりました。

 

河合商事で架電を始めて、わかったことがあります。

私が抱えていた重たい荷物は、

 

ニーズがない先にも、押し売りしなければならないという罪悪感

 

だったのです。

河合商事では、そのような行為は存在しません。

そして、そのような必要もなく、アポイントが取れる環境でした。

リストも違う、トークも違う。一番印象的だったのが、架電の目的が

 

「強引な営業電話ではなく、お悩み相談とご提案」

 

であったと言うことです。

河合商事では、何よりもクライアント様の想いに重きを置いて架電します。

したがって、架電先のお客様の事もとても大切にします。

架電先のお客様のご都合や、気持ちを無碍にするような行為を、クライアント様が望んでいるはずがないからです。

私たちが行うのは、ただの電話ではなく、

 

アポ姫
アポ姫

「クライアント様の想いそのものを代行させて頂く」

 

と言うこと。

その精神でお話をする事で、架電先のお客様から、

 

「ありがとう。」

 

と言っていただけることが、本当に増えました。

 

アポインターも、心を動かされるもの。

架電先で、宿泊施設にお電話することがありまして、

コロナで大きな打撃を受けてしまったと、

何とか流れを変えたいが、今はどうにもこうにも動けない状態なんだと仰っていました。

 

「そうだ、こんな時にお電話するべきでは無かった・・・。」

 

と申し訳ない思いがこみ上げてきました。

ですがお話を伺っている中で、

 

「コロナになる前はこういうことをしようと思っていたんだ」

 

と言うような前向きな計画のお話を聞かせてくださいました。

 

「コロナを乗り越えたら、きっと実現したい。その時は御社に良いお話が出来たら良いなと思ってるよ。それまで貴女も頑張ってね。」

 

と、大変苦しい状況に置かれている企業様から、逆に励ましのお言葉を頂きました。

電話口の向こうで、私の姿が見えるわけはないのですが、深く頭を下げずには居られませんでした。

 

企業の想いと期待に応えたい!私の原動力のもと。

今の私の支えになっている、お客様から頂く数々の有難いお言葉。

架電先の営業時間中に、

 

「お邪魔させて頂いてる」

 

と言う、ただでさえ、申し訳ない状況下で発して頂けるお言葉。

 

「今は、お付き合いがあって変える事ができないけれども、何かあった時には御社にお願いしたい。」

「HPはある?ブックマークしておくわ。覚えておきたいから。」

「営業の電話が多いけど、御社の話なら聞いてみたいと思うわ。」

このような、喜ばしいお言葉を頂ける機会が増えた今、

以前にもまして、自分がやるべきことは何か?

数ある営業代行会社の中から、河合商事を選んでいただいた、

弊社に想いを託してくださったクライアント様の為に、架電先の未来の顧客と成り得る企業様の為に、

 

「何としても、お役に立ちたい」

 

と、いっそう身が引き締まる思いが致しました。

 

アポインターは、セリフを読むだけではない。

クライアント様の意思を引き継ぎ、営業活動を代行させていただくもの。

ご本人がこの場に居たら、

 

・こんなご提案をしたのではないか?

・こんな気遣いをされたのではないか?

・こんな言葉を掛けられたのではないか?

 

そして、決してあきらめたりしないという意思も引き継いで代行させて頂く。

 

私は、テレアポと言うお仕事がとても好きになりました。

これからも河合商事のスタッフと共に、一つの目標に向かって努力し続けたいと思います。

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