コミュニケーションをフル活用し、担当者NGを回避しよう!!

テレアポのコツ

こんにちは。河合商事テレアポインターの漆原です♪

前回のブログでも触れていたコミュニケーションについて、

あっ、いつものコミュニケーションではなく、

テレアポでうまく活用のできるコミュニケーションについて、お話ししようと思います♪

是非、普段の実生活の中やテレアポの中で、そもそもコミュニケーションって…?って

立ち止まられた方、私も今、立ち止まっているので最後までご覧ください(笑)♪

 

コミュニケーションとは?!

①自分の言いたいことを伝える力
②の言葉を聴く力
➂非言語を伝える力
④非言語を読み解く力

コミュニケーション能力は4つのスキルに分解される…らしい。ネット情報

今回私が注目したのは➂、④の非言語を伝える力と読み解く力をヒントにテレアポでも活用をできたので紹介していきます。

 

双方向の同意が重要?!

上記でコミュニケーションは主に4つのスキルに分解されていることが分かったが

非言語ってなに?って思いませんか?!(笑)

非言語とは、相手が話しやすい雰囲気を作るために、目の動きや表情、声のトーン、身振り手振りらしい。ネット情報パート2(笑)

何言ってんの?テレアポだよ?目の動き、表情なんて見れないじゃん涙

と思いますよね!

なので、声のトーンに注目してください♪

しかし、声のトーンを高くすればいいとかではなく、しっかりと相手に聴いていることを伝える為に

はい、はい。ほぉ、ほぉ。なるほど~。そうなんですか~。へぇ~。時には笑い声も追加します(笑)

など、相槌をオーバーリアクションぎみに打ってあげることが大事かなと思います。

そして④、非言語を読み解く力ですが

相手に関心、興味を持つこと、観察すること、情報をストックすることが基盤らしく

価値観とズレの擦り合わせができるらしい。=双方向の同意に繋がる

担当者からのお断りフレーズも怖くない

ここで、いきなりテレアポ話題をぶち込んできましたが(笑)

電話口の向こう側の相手に関心、興味って難しいと思われがちですが、これがめちゃ簡単!(笑)

今のご時世、スマホがあるので自身の案件…

例えば採用担当者に架電をしてるのであれば

ネット検索で、採用担当者 忙しい理由 ポチっと

すると、採用担当者に響くフレーズや、ならではの課題、本音などが簡単に出てきます!

例えば、

長文ではあったが、気になったワードがこれ!!

限られたリソースの中で採用活動、企業PR、研修の対応をされている

なるほど~。と思いつつ、眠りにつき 寝る直前に調べた(笑)

そして、翌日

コミュニケーションも頭に入った!頭の片隅には昨晩のお気に入りワードもある!

いざ!架電!

採用(仮)担当者トーク突入

要件伝える

担当者の話を聴く

オーバーリアクションをとる

担当者NGっぽい雰囲気

ここで、引き下がっては昨晩の努力が無駄になってしまうではないか!と

ダメもとで昨晩のお気に入りワードを引っ張り出し、

限られたリソースの中で本当に今いま、多忙だと…

と、ふにゃふにゃ話だしたところ、アポや資料請求が増えたのです!!

価値観、すり合わせはこのことなのか。

と、成功したことに安堵しました。

それからは、どんな案件であっても

「もしかして、今こんなことでご多忙ですか?」

「こんな事情あるんではないですか?」

「こんな本音など聴くんだが?」

と価値観、すり合わせをしまくりです(笑)

是非、就寝前だったり、一日のすきま時間で気になる案件だったりをポチっし、

5分だけでもいいので文章を読み、お気に入りワードを作ってみてください!!

NGっぽい雰囲気の時に、そのワードが助けてくれること案外あります。

まとめ

今回は、コミュニケーションに軸足を置いた話にはなりましたが、

結果、コミュニケーションとは相互のもので

ただ、話し方が上手だからといって

アポや資料請求がとれるってわけではないし

伝える力、聴く力+相手への少しの興味がアポや資料請求がとれることに繋がってきます。

今後の実生活や、テレアポでも活かせていただけると思いますので是非、参考にしてみてくださいね。

 

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