担当者からの「難しい話」「専門的な質問」の対応方法。失敗から学んだ経験を共有。

テレアポのコツ

こんにちは!(^^)!河合商事アポインターの漆原です!!

夏休みも終わり、子どもの学校は新学期がスタートして、早2週間が経過します!

秋の校外学習、運動会など、「楽しみ」と「やる気」に満ちあふれているお子さんも多いのではないでしょうか♪

例年より、残暑が厳しい9月ですけども、子どもに負けず、私たちアポインターも頑張っていきましょう!(^^)!

とは言え、「これ以上、何を頑張れば…」と、思うことって、わりとありますよね…(;^ω^)

例えば、日々のアポイント獲得を目指すことは勿論のことですが、アポイントの獲得だけではなく、

稼働日数や、稼働時間、資料請求の件数など、目標を設定し、達成させることも大事なことだと

思いますので、低く見積もった目標からでも、全然OK!

達成させつつ、自己肯定感と、モチベーション向上の持続をはかりましょう♪

さて、本日は、担当者からの「専門的な質問」がきたとき、皆さんは、どのように対処されていますか?

今回は、こちらをテーマに、お話させていただけたらと思います!

 

♦「専門分野」の質問をたくさん並べられてしまった原因とは?

担当者の話に「共感」しすぎてしまったこと。

私が以前、担当していた、入社前の学生に向けた特化型メディアのテレアポをしていた時のことです。

この厳しい情勢、コロナ禍で大打撃を受けられたであろう、販売企業の担当者の方に、

内定者を確保する厳しさや入社後のあれこれなどを、

 

「分かります。」「分かります。」

と、同じ土俵に乗っかりたい一心で共感していたところ、少し流れが担当者の方へいき、

 

「優秀な大学生が、うちみたいなところを選ぶことってあるの?」
「まったく関係ないものを学んだ学生が、うちを選ぶ傾向とか?あるのか?」

 

と、「専門的な質問」をいただくことになってしまいました。

 

「そこまで分かるなら、この質問も分かるよね?」

 

と、言われてしまっているようなものですよね…。

正論などで、お答えできるはずもなく、それっぽくお答えはしたものの、

担当者の方から最後に、

 

「こういう営業電話は本当に多いから、本当に支援してくれる所なら、時間を割いてもいいと思うけど、今の質問の答えは、思っていた答えではなかったので結構です。」

 

と、終わりを迎えてしまいました。

今後は、難しい話がきた時、難しい話になりそうだな、と察知した時は、

「分かります。」ではなく、「なるほどですねー。」と、留めながら、

担当者のトーンに合わせることを大事にしたり、「専門的な質問」を無理に返すのではなく、

一般論に置き換え、落ち着いて話をすることに注力していこうと思います!

 

♦まとめ

さて、今回はどうして「専門的な質問」をされる流れとなってしまったのか、

また、どのように返答し、着地すれば良かったのか、などをご紹介しましたけども、

同じようにお困りの経験をされた方も、いらっしゃるんではないでしょうか?(;・∀・)

テレアポの世界、「質問がきたら質問で返す」ことが一番の乗り越え方である、と

分かってはいるものの、実際に「専門的な質問」をされてしまうと、考えてもわからないのに

頭の中がその質問でいっぱいになってしまうのですよね…。

担当者の方と真っ向から向き合ってるが故に、「専門的な質問」に答えてあげたい。

という、私自身の気持ちと、アポインターとしての隙を見つけるための共感、の部分が

相性悪く混ざりあってしまった結果ですね。

私自身の気持ちは一旦、置いとくとして、営業代行アポインターとして、

最後まで演じ切ることこそが、大事だな、と改めて思いました。

これからは、WEB、採用媒体、システム系など、いつでも一般論の話ができるよう、

アンテナを高く張り、引き続き、勉強は怠らずに努力していこうと思いました!

皆さんも、苦手こそ、得意に変えれるチャンス!の時だと、思うので、

苦手なところにはあえて、向き合うことをお勧めします!

一緒に引き続き、頑張っていきましょう!(^^)!

コメント

タイトルとURLをコピーしました