失敗から学ぶ。テレアポ成功のポイント

テレアポのコツ

こんにちは!!河合商事アポインターの漆原です(^O^)/

気づけば6月末、そろそろ梅雨明けを迎えそうですよね!夏の季節に移る前に既にクーラーを稼働させている方もいらっしゃるんではないでしょうか?

私はちなみに、先月のブログでは扇風機を活用しているご報告でしたが、何の報告(笑)

最近、昼間の時間帯はクーラーを稼働させるようになりました( ;∀;)

ジメジメした気候に負けないように、私たちは、カラッと晴れやかな気分で稼働を頑張りましょう♪さて、本日は、テレアポでの失敗談をご紹介させていただきます。

ぜひ、「失敗は成功の基」であることは間違いなし!と、思いますので、今後の参考にしていただけたらと思います!!

♦担当者からの唐突な質問に、失敗した内容とは?!

・「完結にどんなことをしてくれるの?」

担当者に、スクリプト通りにサービス案内をしているとふいに、

「サービスはわかったんだけど、具体的にどんなことをしてくれるの?」

という、サービス案内を遮って質問をされることはないでしょうか?しっかり商材は理解している、何を改善できるかも理解はしている。

と思いつつも、私はこの唐突な質問が苦手で、驚くことなんてないのだけれども、驚いてしまうことがありました…。

驚いてしまう原因としては、テレアポのメリットである大量アプローチが裏目に出てしまい、

架電先、1件1件に目を向けることを怠ってしまった

結果、ルーティン化してしまい本当に今私の架電に興味を持ってくれた担当者からの質問に、「はっ」と現実に戻る。ということが、驚きの理由の一つではないのかな、と思っています。

改めてリストに記載の電話番号を目にするだけではなく、

架電先の事業内容を、さらっとでも確認をする意識を持つことが大事だと思いました。

・「近い企業ってどこ?」

私は、担当者と少しでも距離を縮めたいという思いから課題を伺うときに、

「近い事業からこういう課題の声を聞くことが多い」という、フレーズを使うことがあります。

今回、私が失敗をしてしまった企業の担当者にもこのフレーズを使いながら資料請求まで持ち込むことができ、いよいよ、2回目の架電!

「前回、このような課題をお伺いしてまして改めて、商談の機会に近い企業からのお話も伺っているので…」と意気揚々とアポ打診をしていたところ担当者から

「近い企業ってどこ?」と、剛速球がとんできたのです。

この質問がきたとき、回答に、右と左に分かれ道を作るとすれば、

右 「個人情報観点から、企業名まではお伝えできないです。」
左 「近い企業というよりかは、御社と同じ規模くらいの…と、ご理解いただきたいのですけども。」

私が担当者と距離を縮めたい為に、わざわざ使っているフレーズにも関わらず、唐突な質問に、「右」を選択してしまったことは、本当に悔いが残りますよね…。

ご想像通り、担当者からは「教えられないなら、結構です。」

勝利に持ち込むことができず、試合終了となりました…。最近、テレアポの記事を目にする機会がありまして、

テレアポは99回のお断りの上に1件のアポイントがある。

実際には、もう少しアポイントをとることができる方もいるかもしれないのですけれでも、右と左を間違えてしまったことにより、1件のアポイントを逃してしまっては、また、1から99回のお断りを味わうことになってしまうという、

これこそが、恐怖ではないでしょうか。苦笑い

これからは、狙えるアポは見逃さず落ち着いた判断をとっていけたらなと思います。

♦まとめ

今回は、失敗談のご紹介をさせていただきました。皆さんも、「はっ」と、驚く経験をされたことや、「右」と「左」を間違えてしまったことがある方もいらっしゃるんではないでしょうか。

でも、今回は失敗をしてしまったことがだめだった。というお話ではなくむしろ、

失敗を繰り返していかなければ、成長にはつながりにくい。

と、思うのですよね。ポジティブシンキングyeah

例えば、1回目の架電で、「右」と「左」での分かれ道を間違えたとして、10回目の架電で、正解は右だった!と確信したとします。となれば、11回目以降からの架電では、アポが、格段にとれやすくなるのです!

テレアポは、即修正即実戦をすることが可能な職人さんのようなお仕事ではないかなと思っているので、軌道修正を繰り返しながら、これからも成長を遂げていけたらと思います。

皆さんもテレアポでの失敗や納得のいかない結果などはあると思うのですけでも、「失敗は成功の基」、ポジティブシンキングな気持ちで一緒に頑張っていきましょう♪

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