<テレアポ>担当者との距離の縮め方!無視してはいけない〇〇とは?

テレアポのコツ

こんにちは。河合商事アポインターの漆原です!(^^)!

5月に入り、GWという、長いお休みも終わり、すっかり日常生活に戻ってきましたね!

最近は外気温も30度なんて日もあったり、PCと向き合っての在宅の仕事は私たちの営業トークの熱意とPCの起動中の熱さが交わり、扇風機無しでは仕事にならないというお昼間の時間を過ごしています( ;∀;)

さて、本日は私が最近ここぞとばかりに挑戦している「担当者との距離の縮め方」をご紹介したいと思います!!

 

♦担当者との「仲間意識」を持つことで距離を縮める!

誰もが共感できるトレンドワードを使いましょう。

テレアポは、電話の向こう側にいる担当者の方と、初めて話をしなくてはいけなくてお互いに探りあっていることって、すごくありますよね。

テレアポの難しいところは、対面で話していれば、表情で読み取ることができるが、声だけで判断しなくてはいけない、というとこではないでしょうか。

だからこそお互いに探りあってしまう…。声だけで判断と言いつつも、

返事を返してくれない、相槌も打ってくれない。

なんてことも全然ありますよね…。

そこで、使っていただきたいのが、「誰もが共感できるトレンドワード」なのです!!

「トレンドワード」を使ったって、営業には関係ないんじゃ?

と、思いますよね?? そうなんです!

「営業の電話が嫌。」と思われているからこそ、営業のトークからあえて外してあげます。あえて外すトークとして、「誰もが共感できるトレンドワード」を使うのです。

例えば、

①「弊社、採用支援やっている会社で、採用課題いかがですか?」       ②「弊社、採用支援やっている会社で、やっとコロナ緩和、5類に落ち着いたが採     用課題いかがですか?」

さらっと伺った①と、トレンドワードを入れた②

どちらの聞き方に、低い確率でも答えてあげようか。と思いますか?

ここ数年市場間や、働き方、子ども教育、そして私たち多くの方々がコロナに感染をしたり、誰もが身をもって辛い体験をしてきた「仲間同士」なんだという、「仲間意識」を潜入させます。

そうすることで、担当者との距離を縮めれるだけではなくうまく「聞き手」に入ることで、担当者の課題点も聞きやすくなります。まさに、一石二鳥ですね!!

是非、担当者とのトークで、探り合いで試合終了になっている方や、盛り上がりに欠ける。と悩んでいる方、今回の「トレンドワード」は「コロナ5類に引き下げ」の例えでしたが、中国地方に架電となれば、「広島サミット」を使用したり、「営業」の話題から少しだけ逸らすことも意識してみてくださいね。

♦まとめ

私たち、アポインターは、名前の通り、「アポを獲得」しなくてはいけないという任務があるかと思います。それを実行に移すべく、

  • スクリプトをきちんと読み込もう。
  • 声色を変えてみよう。
  • ゆっくり話してみよう。
  • 新人っぽさをだしてみよう。
どれも、もちろん大正解であることに間違いはないかと思います♪

私も、河合商事に勤めて2年が経過しようとしていますが、どれも全て試してきました!!試してきた結果、、、

一番大切なことは、担当者との「仲間意識」を無視しない

ということに尽きると、常日頃感じています!!

それが結果として、「ただの営業電話」からの脱出もでき共感も得ることができ、自然と「アポの獲得」に繋がるということに気づきました。

是非、皆様も「仲間意識」を潜入させるべく、「トレンドワード」というものにアンテナを張ってみてくださいね。

結果が「アポの獲得」にならなかったとしても、「仲間意識」を持って話せることで次に活かせるアイテムをたくさん頂けるかと思いますので、一緒にたくさんのアイテムを増やしていきましょう\(^o^)/

 

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